2021年5月14日

カニ・蟹の飲食体験談:城崎温泉のかにに期待した感想

1. 性別 女
2. ニックネーム かに好き子
3. 年齢 31~40

カニ・蟹の飲食について私の失敗、成功など体験談: 城崎温泉のかにに期待した感想

 

 

関西で人気の城崎温泉は良質な温泉巡りだけではありませんよね。料理旅館として美味しいかに料理と和食を提供する老舗旅館のゆとうやさんも有名です。

城崎温泉一帯の旅館は、温泉のシーズン、蟹の解禁日となると日本各地から観光客が訪れています。シーズン中に一年分は儲けることになると言われている繁忙期には蟹目当ての団体さんも日帰り旅行で訪れています。

そこまで魅力的な城崎温泉の蟹ですが、実際にゆとうや旅館でいただいた感想は珍味に近いものでした。蟹といえば、タラバにズワイガニという種類の淡白で甘みのある味に慣れています。でも、城崎の蟹はズワイガニよりの肉質で少なめ、ズワイガニの種類と思いますが甘みも少ないものでした。

茹でガニ、焼きガニ、サラダ、刺身のうちサラダの蟹味噌だけがどうしても口に合わず、同席の者に食べてもらいました。毛がにの蟹味噌よりもズワイガニの蟹味噌に似ており、味が薄い印象でした。

総合的に、肉厚で甘みのある蟹ではなくて、細身でお味噌や鍋料理の出汁に入れると良いだし汁が取れそうな蟹です。

地元の方はメスのたまごにお酒を加えてかき混ぜて食べるそうです。城崎温泉の蟹は期待した味ではありませんでしたので、お店でお土産にすることもありませんでした。

期待していたものと違うという人は多いようですが、肉厚の蟹のプリプリの刺身を期待すると裏切られます。わずか一年で思い出すことができない味です。やはり蟹はジャンルを問わずに蟹専門のお店で食べる方が良いですね。

 

 

カニの三現主義を貫き30年、「シーフード本舗」のカニ・フルコースをいただく!!

 

 

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