金. 10月 22nd, 2021

1. 性別 女
2. ニックネーム ぽん
3. 年齢 31~40

締めはやっぱり甲羅ご飯

 

毎年年末は家族でカニを食べます。
恒例行事のようになっているので、新潟県の岩船にある鮮魚センターでは、茹でられたズワイガニが小さいものは500円か800円から、大きくなるにつれて、1500円2500円3000円で販売されます。

我が家はズワイガニの小さいサイズのものを1人一杯ずつとして購入しますが、十分な量です。この日はカニがご飯のおかずです。
我が家の場合、身を取りながら食べるのではなく、あらかじめ全部身を取って皿に盛っておきます。
このとき、美味しいミソがついている甲羅の部分は絶対残しておきます。

身を取る時は、カニ用スプーンも売っていますが、我が家は調理ばさみと割り箸で取ってしまいます。
ズワイガニの足は端まで身があるので、面倒でも是非はさみで開いて身を残さず取ってください。
カニの身を取ると、手ににおいがつくので、薄手の手袋をつけて作業してもいいと思います。
汁も飛ぶので、エプロンなど汚れてもいい服装でしています。

ズワイガニの身を取り、甲羅が準備できたら、あとは好みで食べるだけです。
基本的な食べ方は、ご飯に乗せて醤油をかけたり、手巻きにしたりというところですが、絶対オススメなのは、甲羅ご飯です。
ミソは残して、甲羅についている食べてはいけない部分を取り、甲羅にご飯を入れ、醤油をたらして混ぜて食べると美味です。
もちろん、そこにズワイガニの身を入れるとさらにうま味がアップします。
冬場のカニは、楽しみ方が色々ありますが、甲羅ご飯は絶対にオススメです。

 

 

カニ体験談:沈黙のクリスマスは、聖者の夜ではなくズワイガニの宴

 

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